いよいよ蒸留所へ

見学出発は2階から。
仕込み工程

粉砕した麦芽と水を混ぜると、でんぷんが糖分に変わる。これを濾過して麦汁を作ります。
発酵工程

出来上がった麦汁を発酵させ酵母を加えると、発酵液「もろみ」となります。
蒸留工程

もろみを銅製のポットスチルと呼ばれる蒸留器でアルコール濃度を高めていきます。ここでウイスキーの赤ちゃん「ニューポット」が生まれます。

色々なタイプの原酒を作るため、形や大きさの違う蒸留釜が並んでいます。
熟成工程

前の工程で出来たニューポットを、樽の中でじっくりと寝かせます。

この過程でウイスキーの多様な原酒が出来上がります。